過ごし方

冬のMoroisosoの過ごし方 — 温水プールと焚き火、そして海辺でくつろぐ一日

冬の青空の下のMoroisosoの建物と温水プール

Moroisosoでは、冬でもプライベートプールをご利用いただけます。気温は低くても、温水プールと焚き火、静かな冬の海があれば、一日はあっという間です。この記事では、13:00のチェックインから翌10:00のチェックアウトまで、冬のMoroisosoの過ごし方をご紹介します。

13:00 チェックイン、リビングでひと息

到着したら、まずは荷物を置いてリビングへ。食材をキッチンに運び入れたら、みんなでひと息つきながら、午後の過ごし方を相談してみてはいかがでしょうか。

予定を詰め込まず、何もしない時間を残しておくのも、冬の滞在の楽しみ方です。

日差しが差し込むMoroisosoのリビングとソファ

15:00 明るいうちに海辺へ

Moroisosoの敷地は、プライベートビーチへとつながっています。午後は海辺へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

波の音に耳を傾けたり、海を眺めながら言葉を交わしたり。観光へ出かける予定を入れず、目の前の海とともに過ごす時間も、一日の楽しみになります。

屋外での過ごし方は、その日の天候や寒さに合わせて。室内に戻って休憩する時間も取りながら、無理のないペースでお過ごしください。

敷地からプライベートビーチへ降りる階段と冬の海
諸磯の岩場に差し込む冬の低い日差し

16:00 温水プールとライトアップを楽しむ

夕方は、プライベートプールへ。冬季も気温に応じて約40℃に調整しているため、冬の滞在でもプールを楽しめます。

ライトアップは16:00以降に利用できます。明るい時間から夕方へと移り変わる景色を眺めながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

プールから上がったあとに羽織るものを、手の届く場所に用意しておくと安心です。ライトアップの操作方法は、よくあるご質問の説明動画でご確認いただけます。

夜にライトアップされたMoroisosoの温水プール

18:00 BBQの夕食と、焚き火を囲む時間

夕食は、持ち寄った食材でBBQを。Moroisosoには焚き火・BBQに必要な道具がそろっており、ガスグリルとホットプレートも用意しています。食材だけお持ちいただければすぐに始められます。

みんなで食材を選び、準備をする時間も楽しい思い出に。チーズフォンデュやシチューなど、冬らしいメニューにするのもおすすめです。

料理をお任せにしたい場合は、出張料理人オプションも選べます。事前にご予約のうえご利用ください。

グリルで焼かれるBBQの肉と野菜

食後は、焚き火を囲んでくつろぐ時間に。炎を眺めながらその日の出来事を話したり、会話を休めてゆっくり過ごしたり。夜の予定をひとつに決めず、そのときの気分で過ごせるのも、一棟貸切ならではです。

道具の使い方は、よくあるご質問にある焚き火・BBQの説明動画を事前にご覧ください。

夕暮れの海を背にプールサイドで燃える焚き火台

翌朝 海を眺めて、朝食を整える

翌朝は、海を眺めながら一日を始めてみてはいかがでしょうか。前日の夜とは異なる景色を楽しみながら、こだわりのコーヒーとともにゆったりと。

朝食には、ご自身で調理していただく朝食食材オプションも用意しています。利用を希望する場合は、予約時にお選びください。

チェックアウトは10:00です。食事や身支度の時間を取りながら、出発までゆっくりお過ごしください。

朝の海とプールを見下ろすMoroisosoの敷地

冬のご滞在でおすすめの持ち物

  • アウターやカーディガン(夜のプールまわりや焚き火の際、羽織れるもの)
  • プール用の水着とサンダル
  • 髪を乾かすまでの間に着る厚手のルームウェア
  • 焚き火で楽しむ飲み物

よくあるご質問

Q. 冬のプールの温度はどのくらいですか?
A. 気温に応じて約40℃に調整しています。

Q. 焚き火の道具は借りられますか?
A. 焚き火・BBQに必要なものはすべてご用意しています。食材のみお持ち込みください。

Q. 駐車場はありますか?
A. 無料で普通車4台までご利用いただけます。

その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。空室状況はご予約ページからご確認いただけます。

Moroisosoでのご滞在について

1日1組限定・最大18名の一棟貸しプライベートヴィラ。
空室状況はご予約画面でご確認いただけます。